ゴルフのマナーとエチケット
一般常識としてのマナーとエチケットとゴルフ場でのマナーとエチケット、そしてプレー中のマナーとエチケット、ゲームとしてのマナーとエチケット、コンペのマナーとエチケットなどなど様々です。
スタート前のマナーとエチケット
ゴルフコースの練習場
プレーする前に準備体操もかねてゴルフコースの練習場を活用し、ゴルフクラブやパターの状態を確認し、怪我の防止や道具の破損など注意して下さい。
練習場でも周囲へのエチケット、気配りは大切です。
スタート・ホールの確認
スタート・ホールの確認は忘れず確実にしましょう。
特に大きなゴルフ場、27ホールズや36ホールズのゴルフコースを所有するクラブでは注意しましょう。
スタート時間の確認
スタート時間の確認を忘れず確実にしましょう。
遅刻は厳禁です
チェックインの時間、場所、方法などを理解し遅刻のないようにしましょう。
ゴルフの遅刻は完全ご法度です。
エチケットとかマナーとかいう以前の問題です。
遅刻はペナルティーの対象、5分で2ペナ、時には失格の対象となります。
プレー中のマナーとエチケット
スタート時のマナーとエチケット
スタート前にメンバーの確認、スタートの順番など確認しましょう。
備え付けのクジ引きなど事前に活用しスタート順をきめましょう。
ティーグラウンド
ティーグラウンドには順番に、そしてプレーヤーに対するマナー、エチケットを守りましょう。
ティーグラウンドでの練習
ティーグラウンドでの不用意な練習スイングは怪我のもとです。
ペナルティーの対象となります。
迅速なプレー
プレー終了後は速やかに次のプレーに移りましょう。
初心者の場合、次のプレー用のクラブを2〜3本用意、持参しましょう。
キャディーさんのアドバイスを受けて速やかに決めましょう。
他のパーティーへのマナー
先発のパーティーに遅れたり、迫ったり、プレーに支障が出るようなマナー違反はやめましょう。
キャディーさんへのマナー
キャディーさんがラウンド同行の場合はキャディーさんへの感謝の気持ちを忘れずに、これは大切なエチケットの一つです。
キャディーさんのアドバイスに従いマナーを守りましょう。
スコア・メイキングには最大の味方となります。
他のプレーヤーがプレー中のマナー
他のプレーヤーがプレー中に移動したり、話しかけたり、前に出るのはマナー違反です。
また危険も伴います。
アゲインスト・ルールはペナルティーの対象です。
ターフ
自分のターフは自分でリカバーしましょう。キャディーさんがやる場合は別です。
キャディーさんは通常サンド・バッグに砂を用意しています。
バンカーのマナー
バンカー・ショット後は自分でショット跡をならし、リカバーしましょう。
備え付けのバンカー・レーキを活用し、キャディーさんに任せないで出来れば自身でやりましょう。
ゴルフコース上の忘れ物は後続のパーティーへのマナー違反です。
初心者に多く見られるバンカー・ショット後のサンド・ウエッジの忘れ物、注意しましょう。
茶店
ゴルフ場によってはコースの途中、茶店やカフェがあります。
飲食は自由ですが、次のホールのスタートに遅刻しないよう注意しましょう。
必ずキャディーさんに時間を確認しましょう。
グリーン上でのマナーとエチケット
スパイク・シューズ
グリーン上ではスパイク・シューズを引きずらないように注意。
自分自身のスコア・メイキングにもなります。
ディポット跡のリカバー
ボールの落ちた後の凹みは平坦になおしましょう。
ルールでは全てのディポット修理が認められています。
自分自身のスコア・メイキングにもなります。
他のプレーヤーへのマナー
他のプレーヤーがパット中は話したり、声をあげたり、プレーヤーの集中力を妨げるような行為はマナー違反です。
パットのマナー
他のプレーヤーがパターのアドレスに入り、構えた後はカップとアドレスを結んだ線上に立つことはマナー違反です。ペナルティーを受ける場合もあります。
グリーン終了時のマナー
グリーン上でのプレーが終了しますと速やかに次のホールに移動します。
このとき初心者は自分のゴルフクラブなど置き去りにするケースがあります、注意しましょう。
忘れ物はマナー違反です。
また、スコアの記載を忘れたり、夢中になったりで、周囲へのエチケットやマナー違反に注意しましょう。
プレー終了後のマナーとエチケット
ホール・アウト時のエチケットやマナー
ホール・アウトの時にはホッとして気が緩み、忘れ物や、確認をおこたりがちです。
ゴルフクラブの確認、破損や紛失がないか、ヘッド・カバーは?など確認しましょう。
アテスト
スコアの確認、スコアの提出、クラブへのビジターのスコア提出は必要有りませんが、ゴルフコンペの時には必要です。
日常からの備えでスコア・アップに貢献します。
飲食その他のマナーとエチケット
プレー終了後は気が緩みがちです。
特に浴室やロッカーでのエチケットやマナーはやはり大事です。
思わぬ怪我や事故につながらないよう注意しましょう。
道具に関するマナー
キャディー・バック
キャディー・バック、ゴルフ・バッグにはネームプレートを取り付けておきましょう。
クラブの受け渡しに必須です。
14本を越えるゴルフクラブ
規定以上のクラブをキャディー・バッグに入れると追加料金を請求されるようです。
ボール
キャディー・バッグの中に予備のボールを実力に合わせて余分に持参しましょう。
ゴルフ・ルールではプレーヤー独自の名前や刻印で容易に判別できるように規定があります。
ティー・マーカーなど
ゴルフボールとセットでバッグに常備しておくと便利です。
練習場やゴルフ場のブティック、販売コーナーなどで購入できます。
傘・タオル
キャディー・バッグの中に用意しておくといいようです。
練習場やゴルフ場のブティック、販売コーナーなどで購入できます。
グロ−ブ
必ず予備を準備しましょう。スコア・アップの第一歩です。
練習場やゴルフ場のブティック、販売コーナーなどで購入できます。
常備薬
スプレー(筋肉痛など)、絆創膏テープなどバッグに常備しておくとコース内でのアクシデントに対応できます。
服装
クラブハウスなどでの服装は紳士・淑女のマナーの一つです。
クラブの気風や習慣などにチョットした紳士・淑女の気配りがエチケットやマナーを向上させます。