ゴルフのルール
【ゴルフのルール】
オフィシャル・ルールとローカル・ルールがあります。
【オフィシャル・ルール】
日本プロ・ゴルフ協会など公的機関で決められたルールをいいます。
【ローカル・ルール】
各ゴルフ場で独自に定めるルールをいいます。
各ホール、パー3、4,5などコースレイアウトで決められています。
【ウインター・ルール】
ローカル・ルールで冬場だけ適用されます。
【パー3のホール】
規則1:
パー3:ショート・コース、3打でホール・アウトするとパーです。
【パー4のホール】
規則1:
パー4:ミドル・コース、4打でホール・アウトするとパーです。
【パー5のホール】
規則1:
パー5:ロング・コース、5打でホール・アウトするとパーです。
【ゴルフクラブの数】
規則1:
14本で、ゴルフクラブはボールを打つ道具、パターはグリーン上で使用する道具です。14本を超えた場合コンペの失格となります。
【クラブ】
規則4−4a、b:
同伴者のゴルフクラブを間違えた場合、2ペナルティです。
パートナーの場合はOKですがこれも運用委員に確認が必要です。
厳格に運用の場合ゴルフクラブは14本と規定されています。
同伴パートナーの場合も同様です。ペナルティの場合ワンラウンド最大4ペナルティとなります。
規則4−4a、c:
ゴルフクラブが14本以上キャディーバッグに入っていた場合、14本以外のクラブを不使用宣言します。この場合はノーペナです。
規則14−3c:
ゴルフクラブの改良、雨の日にグリップに滑り止めテープを巻いた場合は競技失格です。
手や指の治療用テーピング、滑り止めパウダーやスプレーはOKです。
規則4−2a:
ゴルフクラブの改良、スタート前にウエートをクラブヘッドに貼り付けたばあいOKですが、スタート後に貼り付けた場合は競技失格です。
規則4−2、4−3a:
ゴルフクラブのヘッドに貼り付けたウエートがはがれた、そのときノーペナです。そのままプレー続行です。
規則4−3a:
使用ゴルフクラブが損傷した、そのままプレー続行する。又は修理する場合は遅延しない、又は取り替える。2006−2007年R&AとUSGAが協議し「通常のプレー中」の解釈が拡大されました。
【ゴルフクラブの貸し借り】
規則4:
ゴルフクラブの貸し借りはペナルティです。
【フルセット】
規則4:
14本のゴルフ・クラブをフルセットといいます。
【ハーフセット】
規則4:
14本に満たないゴルフ・クラブのセットいいます。初心者向けのセットです。
【ゴルフクラブのスペック】
規則4:
ゴルフクラブは1本のヘッド、シャフトからなり単一のものとなるよう固定されており、おもさの調節以外は認められず、一般的に伝統と習慣に反する形状は認められません。
【アドバイス】
定義3、規則8−1:
パーティーのプレーヤーやキャディーにアドバイスを受けることは許されます。
【共用ハウスキャディー】
規則8−1:
共用ハウスキャディーにパーティーの先行プレーヤーの使用クラブを聞いた。アドバイスと解釈すればOKですが、ストローク、プレーでのコンペの場合はペナルティとなります。
競技の場合は運用委員や規定ローカル・ルールなど事前に確認が必要です。
規則18−2,12−2:
キャディーがアンプレアブルと判断しピックアップした場合1ペナです。リプレースしアンプレアブル宣言した後、プレーします。
規則8−2:
キャディーにアドレスのセットアップが正しいかアドバイスを受けた、この場合ノーペナです。
定義3、規則8−1:
ティーショットの待ち時間にキャディーからショットのアドバイスを受けた、この場合はノーペナです。
【ティーグラウンド】
規則10−2c:
順番を間違えるとペナルティなしでプレー続行。打ち直した場合は最初のボールはロスとボールとなりティーショットは3打となります。OBと同じ打数となります。故意に打順を間違えた場合はパーティーのプレーヤー全員が失格となります。
規則11−4b:
ティーグラウンドを間違えてフロントから打った、コンペの指定ティーグラウンドはバックティーであった。2ペナでバックティーから打ち直しです。
ティーグラウンドを間違えてプレーしOBとなった場合、OBは関係なく規則11−4bの適用し2ペナで打ち直しです。
定義38、規則11−2:
第1打がチョロでティーマーカーに根元にボールが止まった場合、2打目からはティーマーカーは動かせます。ただし、第一打以前にティーマーカーを動かした場合は失格です。
定義56、規則11−4b:
ティーインググラウンドエリア外からプレーした場合2ペナで打ち直しです。ティーマーカーから2クラブレングスの範囲と規定されています。
定義7、53、規則11−3:
ティーアップし素振りをしたらボールが転がり落ちた、この場合はノーペナで打ち直しです。
規則11−3:
ティーアップしワッグルしたらボールが転がり落ちた、この場合はノーペナで打ち直しです。
規則13−2:
ティーアップしたボールの後ろの芝生をならした、この場合はノーペナです。ティーインググラウンドでは地面の凸凹や芝生を直してもOKです。
規則27:
ティーアップしストロークが空振りしボールが落ちたが元に戻してもう一度ストロークした、場合はワンペナです、落ちたボールの位置に戻しプレー続行です。
定義53:
ティーアップし空振りしたがボールがそのままなので続けてプレーした、この場合は空振り1ペナでプレー続行です。つまり空振りは1打です。
規則14−5例外:
ティーペッグから強風でボールが落ちそうになったがそのままプレーした、この場合はノーペナです、イン・プレーのボールではないとみなされます。
規則27−2a:
第1打がOBなので打ち直した、この場合ワンペナとなります。打ち直しの場合は暫定球宣言をしなければペナルティとなります。暫定球宣言しても最初のボールが見つかればノーペナで最初のボールをプレー続行します。
暫定球は何度打ってもOKですが、しっかりカウントしましょう、スコアカードにマーキングしておきましょう。
規則14−2:
キャディーにストロークを後ろから見てもらった、そのときは2ペナです。
規則8−2:
アドレスのときゴルフクラブをターゲット方向に向けて置き、それをガイドにアドレスをセットアップしプレーした、そのときはプレーの前に取り除けばノーペナです。
【遅刻】
規則6:
5分以内の遅刻はストローク・プレーでは2打ペナルティです。
マッチ・プレーの場合は第1ホールの負けとなります。
【スタート時間】
規則6−3:
スタート時間時間に5分以上遅刻で失格です。
【パター】
規則4:
パターはグリーン上で使用する道具です。
【ティーグランド付近でパッティングの練習】
不当に競技を遅延させた。場合の規定に抵触しなければペナルティは有りません。
【パッティングの練習】
規則7−1b例外規定7−2、6−7:
パッティングの練習が許されるのはホールアウトしたグリーン上での練習、次のホールのティーグラウンド、パッティング練習グリーン、パッティング及びチッピンググラウンドでの練習です。
【ボール】
規則5−2:
ルール上ゴルフボールは重量45,93g以下、サイズ42,67mm以下と決められています。
また、球体としての対象性、初速が250フィート(76.2m)毎秒以内、サイズはラージ・サイズ(米国)とスモール・サイズ(英国)があり、公式競技ではラージ・サイズのみ公認されています。
【ボールの借用】
付則I(C)1b:
ボールは同伴者に借りることは可能ですが、同じボールでなければならないとしています。
【ボールの識別】
定義33:
自己のボールが確認できるマークをするよう義務付けられています。
定義33、規則27−1:
2人のボールが識別できなかった、そのとき両者共に1ペナです。最初の場所に帰ってプレー続行です。
【ボールの交換】
定義33:
プレー中のボールが破損した場合など、他のメンバーが承認した場合はペナルティ無しで取り替えられます。
違反の時はストローク・プレーでは2打ペナルティです。
マッチ・プレーではそのホールの負けです。
規則5−3:
ボールを取り替えた、そのとき1ペナです。ボールに支障が発生し取り替えるときはパートナーなどの同意、許可が必要です。
【誤玉】
規則15−3、20−3c:
プレーヤー各自のマイ・ボールをプレーしますが、連続してプレーするボール以外を誤玉としています。
規則15−3、20−3c:
誤玉でプレーした場合はペナルティがあります、注意が必要です。プレーヤーのなかには独自の名前を刻印したボールをマイ・ボールとしている方もあるようです。
規則15−3、20−3c:
誤って他人のボールをプレーした、そのときは自己のボールでやり直します。訂正しない場合は2ペナです。競技の場合は失格です。
規則15−3、20−3c:
誤球に気づかずプレーし、グリーン上で気がついた、そのときは2ペナです。2人共にティーグラウンドからやり直しです。スコアのカウントもやり直します。訂正しない時は競技失格です。
【スパイク・シューズ】
付則:
靴の裏に鋲を埋め込んだもの、最近はスパイクレスもあります。
【打席順】
規則6−3c:
スタートの際、ティーグラウンドに設置してあるくじ引き棒を用いて決めたり、コインで決めたりします。
その後の打順は各ホールのスコア順となります。
成績優秀者からの打順となります。
風などの影響を見極められる後続のプレーヤーが有利になるよう配慮されています。
【ラウンド中、ラウンド前の練習】
規則7−1:
ゲーム中の練習は原則禁止です。一部の例外などルールを確認しましょう。
【合意の違反】
規則3−3:
ラウンド・パーティーのメンバー全員が話し合い違反をした場合は全員失格です。
【ティーアップ】
規則11−3b:
ティーグラウンドでスタート時にティーを用いボールをセットするときやグラウンド面にじかにボールを置くときティーアップといいます。
【ティーアップのボール】
規則11−3b:
アドレスのとき触れて落ちた場合イン・プレーではないのでセーフ、やり直しです。
空振りしたボールがティーからこぼれたときは1打で、そこからプレー続行です。ティーアップのやり直しは出来ません。
【ティーの区域外からのプレー】
規則11−3b:
2個のティーマークで示す区域外からのプレーはストローク・プレーでは2打ペナルティです。
【ティーの区域】
規則11−3b:
2個のティーマークを結ぶ線から2クラブ・レングスの範囲が区域内です。
【動かせる障害物】
規則24:
障害物を動かしてボールが動いた場合はリプレースできます。
【動かせない障害物】
規則24:
スルー・ザ・グリーン上の点でグリーンに近づかない地点に1クラブ・レングス内にドロップします。
【局外者】
規則24:
競技に関しない者、観客など。
【不当な遅延】
規則6−7:
故意の遅延行為はマッチ・プレーではそのホールの負けです。
ストローク・プレーでは2打付加のペナルティとなります。
【ペナルティ】
規則13:
罰則規定と救済規定があります。ティーアップし構えに入ったときなどにボールに触れた場合、ペナルティ罰打数一を加算されます。
【ペナルティ・ストローク】
規則1−1:
ルール違反のとき罰打1プラスとなります。
【フェアウエーでのボール】
規則13:
ゴルフのボールはあるがまま、自然の状態でプレーするのが原則です。
打ちやすくするための改善はストローク・プレーでは2打ペナルティです。
マッチ・プレーではそのホールの負けです。
規則1−4:
後続パーティーから打ち込まれたボールを打ち返した、そのときは2ペナです。
規則7−2:
隣のコースのプレーヤーが打ち込んだボールを打ち返してと頼まれた、このときノーペナで打ち返せます。
フェアーウエーに落ちているマツカサなどを練習代わりにスイングした、そのときは空振りとみなされ1ペナです。
【ボールのピック・アップ】
規則13:
ハザード内を除きプレーヤーが自分のボールであることを確かめるためのピック・アップは認められています。
【ボールのピック・アップ時マーク】
規則13:
マークをするか、パーティーのメンバー監視の下でピック・アップできます。
違反の場合は1ペナです。
【ハザード内でボールのピック・アップ】
規則13:
ハザード内でのピック・アップも1ペナです。
【地面に食い込んだボール】
規則13:
地面に食い込んだボールはノー・ペナでドロップできます。
【人や車に踏まれ地面に食い込んだボール】
規則13:
人為的につまり誰かに踏まれたりしたボールはピック・アップできません。
【ボールのリプレース】
規則13:
ボールをリプレースする場合は1クラブ・レングス以内です。
ボールをリプレースする場合は事前にマークしなければなりません。
【ボールの捜索】
規則12:
捜索中のボールを誤って蹴っ飛ばしてしまった、そんな時リプレースできます。
カジュアル・ウオーターなどで救済を受ける時は指定場所にドロップする。
規則26:
ウオーター・ハザードなどで捜索中、ゴルフクラブに触れてボールが移動した場合、リプレースしなければならない、ペナルティーはありません。
【ボールのドロップ】
規則20:
プレーヤー自身でドロップします。
規則20−2a:
ドロップしたボールが自己の足に当たった、このときは再ドロップです。ノーペナです。
規則20−2c:
ドロップを2度したが又ウォーターハザードにはまった、このときは最初のドロップポイントにリプレースしプレー続行です。ノーペナです。
【ボールのプレース】
規則20:
プレーヤー又はパートナーに限られます。
【ボールのリプレース】
規則20:
プレーヤー、パートナー又はキャディーがリプレースできます。
規則27−1、28:
木の枝に引っかかったボールをストローする前に木をゆすり落とした、この場合は1ペナです。アンプレアブル宣言しなければなりません。訂正しない場合は失格です。
規則20−2c:
ドロップしたボールが転がってフェアーウエーに止まった。2クラブレングス以内であればOK、2クラブレングス以上であれば再度ドロップをやり直します。やり直さなければ2ペナです。
規則24−2b、25−1b:
再ドロップ、救済を受けてドロップしたボールがまたカジュアルウォーターハザードにはまった、このときは再度救済を受けて再ドロップします。救済は何度でも受けられます。
規則20−2c:
ドロップしたボールがカジュアルウォーターやOBゾーンにはまった、このときは再度ドロップをしなければならない。
規則25−c:
フェアーウエーでドロップしたボールが地面に食い込んだ、このときは再度ドロップです。
規則18−2a、21:
ボールをピックアップし泥を落とした、このとき1ペナです。
規則12−2:
ボールの識別が出来なかったがプレーしたボールがパートナーのボールであった、そのときは2ペナです。自己のボールをプレーします。識別の為にボールをピックアップする場合はその同意又は許可が必要です。
規則22−2:
ボールがくっついてしまった、そのとき後からプレーするプレーヤーにピックアップしてもらいプレー続行し、後からのプレーヤーはボールをリプレースしプレー続行です。ノーペナです。
【ボールがパートナーに当たった】
規則18:
ボールがパートナーに当たって止まった場所からプレーするとされています。
規則18−5、19−5a、20−3a、c:
ボールが当たった、そのとき当てたボールはそのままプレー、当てられたボールは元の位置でリプレースしプレー続行です。訂正しないと2ペナ又は競技失格です。
【ボールが動かされた】
規則12:
ペナルティは無くリプレースできます。犬、カラスなどがボールを持ち去ったとき、リプレースできます。ボールは取り替えることが出来ます。
規則18−2:
小枝を取り除いたらボールが動いた、この場合は1ペナです。リプレースでストローク続行です。
規則18−2a:
アドレスしたクラブヘッドにボールが触れて動いた、場合は1ペナです。リプレースしプレー続行です。
ボールが動いたが元の位置に戻った場合、ボールは動いていないのでノーペナです。
定義53、規則18−2a:
空振りし、クラブヘッドを戻した時にボールに触れボールが動いた、この場合は空振り1ペナでリプレースしプレー続行します。
規則18−2b:
アドレスしストロークに入りボールが動いたのでスイングをやめた、場合は1ペナです、イン・プレーの場合はペナルティとなります。ストロークはそのまま続行します。
アドレスするとボールが動きOBになった、時は1ペナでリプレースしストローク続行です。
ラフでアドレスするとボールが動いた、この場合も1ペナでリプレースです。
規則18−1:
バンカーのあごに止まっていたボールがアドレスすると強風でバンカーに落ちた、この場合はノーペナでバンカーショットを続行します。
【ロスト・ボール】
規則12−1:
紛失したボールです。紛失場所で救済策を受けノーペナでプレーできる場合があります。
規則18−4:
紛失ボールをピックアップしたら同伴者のボールだった、この場合はノーペナでリプレースしプレー続行です。蹴飛ばした場合も同じです。
規則27−1、20−7:
ロストボールを規定どおりもとの位置に帰ってプレーせず、その場でドロップしストロークした、この場合3ペナで元の位置からプレー続行します。訂正しない場合は失格です。
定義33、規則15−3:
ロストボールを5分以上探して見つけたのでプレーした、この場合は2ペナです。ロストボール宣言をし、元の位置まで帰ってプレーします。訂正しなければ競技失格です。
【ボールの打ち方】
規則14−1,2:
正しいうち方をしない場合はストローク・プレーでは2打ペナルティです。
マッチ・プレーではそのホールの負けです。
規則14:
バンカー・ショットなどで2度・3度ゴルフクラブに当たった場合は2打ペナルティです。
規則14−4:
ラフでボールを二度打ちした、この場合は1ペナです。バンカーショットの場合も同じです。
規則19−2:
木に当たったボールが自己の身体に当たった、この場合は1ペナでプレー続行です。2008年2ペナから1ペナに改正されました。
規則19−4:
ストロークのボールがパーティーのプレーヤーに当たった場合はノーペナです。
規則13−2:
ボールの後ろをならした、この場合は2ペナです。環境の改善に当たります。
ドロップする場所を足でならした、これも2ペナです。
木の枝が邪魔なので他の枝に引っ掛け、ストロークした、このとき2ペナです。そのままプレー続行です。
規則13−3:
アドレスの足場が悪かったのでならしてストロークした、この場合は2ペナです。環境の改善に当たります。
【ボールがボールに衝突】
規則19:
当たったボールはそのままプレーします。当てられたボールはリプレースします。グリーン上でのボールの衝突は当てたほうのプレーヤーが2ペナとなります。
規則19−5b:
2人が同時にプレーし当たったボールはそのままプレーします。ノーペナです。
【アンプレアブル】
規則28,29:
ウオーター・ハザード以外何処でも宣言できます。アンプレアブルを宣言するとワンペナで次の3つのうちの1つの救済が受けられます。
I)最初の地点でプレーをする。
II)ボールの止まっている場所から2クラブ・レングスでホールに近づかない場所でドロップし打ち直しする。
III)ホールとボールの線上でボールより後退した場所にドロップしプレーする。
ただしII)、III)のときバンカー内の時はバンカーを出ることは出来ない。
規則28:
アンプレアブル宣言をしたがまだプレーできない、この場合は2ペナで最初の地点へ戻ってプレー続行です。
アンプレアブル宣言はプレーヤーの意思でできます。そのつど1ペナを加算します。プレー継続の場所はアンプレアブル宣言のその位置で2クラブレングス以内の後退した位置でプレーする、元の位置に帰る、ホールとアンプレアブルボールの位置を結んだ線上の後方でプレー続行します。
規則18−2:
ラフで探していた自己のボールを蹴飛ばしてしまった、この場合は1ペナです。リプレースしプレー続行します。
キャディーがピックアップした場合も1ペナです。処置は同じくリプレースでプレー続行です。
定義28−3:
アンプレアブルをもう一度宣言するときは1ペナです。1回目と2回目の1ペナですから合計2ペナです。
規則25−2:
フェアーウエーでのショットが失敗しボールが食い込んでしまった、アンプレアブル宣言をし、プレー続行します。アンプレアブルの1ペナです。
規則28:
空振りの2打目のあとでアンプレアブルを宣言した。空振りとアンプレアブルの2打をスコアにカウントします。空振りを取り消すことは出来ません。素振りする時はボールから離れましょう。
アンプレアブル宣言し打ちやすい場所にリプレースした、そのときグリーンに近づかない場所であればノーペナです。
【スコア】
規則6:
打数。
【アウト・オブ・バウンズ】
規則27:
OBと呼ばれています。コースの内外でプレーを禁止された場所をいいます。コース内にはOB杭又は白線で表示されます。
OBペナルティは罰打1を付加しOB打を打った場所に戻り打ち直します。打ち直した打数は第3打となります。OB杭は一般に白杭です。
規則27−1、15−3:
OBエリアだと気づかずプレーした、この場合は3ペナです。OBのストロークのプレイスまで帰りプレー続行です。
定義39:
ボールがOBエリアの木の枝に止まっていたが、ストロークできそうなのでそのまま打った、このとき3ペナです。OBの1ペナと誤球の2ペナです。そしてOBストロークのプレイスまで帰ってプレー続行です。
スタンスがOBゾーンに入ってしまう、この場合はノーペナです。
定義39、規則13−2:
OB杭を抜いてプレーした、そのときは2ペナです。そのままプレー続行です。
【暫定球】
規則27:
ウオーターハザード以外でボール紛失の恐れがある時は暫定的に同じ時点でもう一度別のボールを使ってプレーします。
スルー・ザ・グリーン上でショットを許されます。
規則27:
最初のボールが紛失確定したとき正式ボールとなります。
規則27:
最初のボールが見つかればそれでプレーを続行します。
規則27−2c:
暫定球のライがいいので暫定球でプレーした、そのときは2ペナです。最初のボールをアンプレアブル宣言1ペナでプレー続行です。
規則27−2b:
暫定球をプレーしたあと、後ろから来た同伴者がボールを見つけた。そのとき1ペナです。
【誤った場所でのボール】
規則20−7:
ボールをリプレースする場合、プレー終了後リプレース場所が正しくなかったときは2ペナとなります。
【バンカー内ルール】
規則12−1:
バンカー内の枯葉を取り除いてボールを捜した、そのときはノーペナです。
砂にめり込んだボール:ボールを確認するために少し掘り起こした、そのときはノーペナです。
規則12−2:
ボール確認の為ピックアップした、そのときノーペナです。リプレースしプレー続行です。
規則12−2、15−3:
バンカーの砂に埋もれたボールを確認せずにプレーし誤球だった、そのときは2ペナです。自己のボールでプレー続行です。
規則20−2c:
ドロップしたボールがバンカーに落ちた、このときもう一度ドロップしなければならない。訂正しなければ1ペナです。
規則23−1:
バンカーショットの邪魔なので小枝を取り除いた、そのとき2ペナです。
規則24−1:
バンカーショットの邪魔なので煙草の箱を取り除いた、そのときノーペナです。
規則1−4:
バンカーショットの邪魔なので空き缶を取り除いたら小枝も付いて来た、そのときノーペナです。
規則20−3b:
他のプレーヤーのバンカーショットの砂がボールに被って埋まってしまったので、リプレースした。そのときノーペナです。
規則13−4:
バンカー内で転んで手をついてしまった、そのときノーペナです。
バンカー内に傘を突き刺した:2ペナです。砂のテストとみなされます。
規則20−3b、22−2:
バンカーに並んで止まったボール、そのときグリーンに近いボールをピックアップしてもらった。ノーペナです。ピックアップしたボールはリプレースしプレー続行です。ノーペナです。
規則24−1:
バンカーレーキに触れてボールが止まった。ノーペナでレーキは取り除けます。
バンカーエッジでバンカーレーキをどけたらボールがバンカーに落ちた。そのときノーペナでリプレースします。
規則13−2:
レーキを取り除く時にバンカーを均し、バンカーショットした。そのとき2ペナです。環境の改善とみなされます。
規則13−4:
アドレスをセットアップしたがスタンスがしっくり来ないので足跡をならしてもう一度アドレスした。そのときは2ペナです。
例外:
バンカーショットの1打目が又バンカーに止まったので最初のアドレス位置をレーキでならして2打目をショットした。そのときはノーペナです。
バンカーからOB:2打目をショットする前にレーキで均しドロップした。そのときノーペナです。
バンカーショットがバンカーエッジで止まったのでレーキでならしたらボールが落ちてきた。そのときノーペナです。
バンカーショット後砂をたたいたら、バンカーエッジのボールがバンカーに戻ってきた。そのときノーペナでプレー続行です。
バックスイングがバンカーの砂に触れた。そのときは2ペナです。
アドレス時にクラブヘッドがバンカー内の小枝に触れた。そのとき2ペナです。
素振りでバンカーの砂に触れた。そのとき2ペナです。
定義9、規則13−4:
バンカー内の草にボールが止まった、アドレスで草にクラブヘッドが触れてしまった。そのときノーペナでプレー続行です。
バンカーエッジのボールをショットするアドレス時に砂に触れてしまった。そのときノーペナです。
規則28:
バンカーのアゴにボールがめり込んだのでアンプレアブルを宣言し、バンカーの外にドロップしてストロークした。そのとき2ペナです。
規則18−2a、20−3b:
バンカー内でドロップしたら目玉になったので再ドロップした。そのとき1ペナです。
規則25−1b:
バンカーの水溜りに止まったボールをピックアップしバンカーの外にドロップした。そのとき1ペナです。
規則19−2:
バンカーショットが土手にあたり戻ってきたボールが自己に当たった。そのとき1ペナです。
バンカー内に置いたクラブにバンカーショットのボールが当たった。そのとき1ペナです。
定義2、規則18−2b:
バンカーショットのアドレスでスタンスを固めようとしたらボールが動いた。そのとき1ペナです。
規則13−4:
バンカーショットでリカバリー後、練習をした。そのときノーペナです。
バンカーショットを練習スイングした。そのとき2ペナです。
規則28:
バンカー内のアンプレアブル宣言でバンカー外にドロップは出来ません。
規則20−6:
バンカー内でのドロップ、やり直しは、ストローク前には可能です、ストローク後の再ドロップやリプレースは2ペナです。
定義9:
バンカー内の浮島のボールが止まった。そのときのアンプレアブル宣言のボールはバンカー外のドロップが認められます。アンプレアブルの1ペナのみです。
【ハザード】
規則24:
バンカー、ウォーター・ハザード及びラテラル・ウォーター・ハザードです。
定義36、規則24−2b:
木の支柱の近くにボールが止まった、このとき救済措置が適用されます。ドロップしプレー続行です。
規則24−2b:
防護ネットにボールが止まった、この時はノーペナでドロップしプレー続行です。
定義12:
フェアーウエーの水溜りにボールが止まった、このとき救済を受けられます。カジュアルウォーターハザードです。
定義11、規則25−1b:
スタンスすると水が滲み出す、この場合は救済が受けられます、カジュアルウォーターハザードです。
定義1、規則25−1b:
モグラのアナにボールが止まった、このとき救済が受けられます。
定義24、規則12−1、25−1b:
修理地にボールが止まり、草をどかすとボールが動いた、このときノーペナです、救済を受けられます。
定義24、規則25−1b:
修理地を示す白線の上にボールが止まった、この場合はノーペナでドロップしプレーします、救済措置を受けられます。
定義16、規則19−2b:
作業者やカートにボールが当たった、そのときは1ペナでプレー続行です。
【ウォーター・ハザード】
規則26:
池・小川(クリーク)などをいい、この中にボールが入った場合はそのままプレーするかペナルティ1打でピック・アップし規定の範囲内でホールに近づかない場所にボールをドロップしプレーを再開します。
【ウォーターハザード内のルール】
定義60、規則13−4、26−1:
黄杭で囲まれたウォーターハザードにボールが止まった。そのときそのまま打つときはノーペナです。
1ペナで元の位置でリプレース、又はドロップする。
1ペナでウォーターハザードの近辺にドロップする、このときホールに近づいてはいけません。
規則13−4、26−1:
ウォーターハザードのボールをそのまま打った。そのときノーペナです。
規則12−2、15−13:
ウォーターハザード内での誤球。その場合は2ペナです。2008年から誤球の規則が適用されています。
規則25−1a,b:
池からあふれた水の中にボールが止まった。そのときはノーペナでピックアップできます。カジュアルウォーターハザードが適用されます。
規則18−2a:
ウォーターハザードにスタンスがかかった。そのとき救済は有りません。1ペナでアンプレアブルを宣言するか、ノーペナでそのままプレーするかの選択です。
規則26−1、20−2:
ウォーターハザードのボールをドロップしたが又池にはまったのでリプレースした。2ペナです。ドロップを2度以上くりかえしても池にはまったり、ウォーターハザードにはまる場合はリプレースできます。このときは1ペナのみです。
規則26−2a、b:
ウォーターハザードのボールをストロークしたら池にはまった。その時は1ペナでアンプレアブル宣言し、プレー続行です。
規則20−7c、26−1:
ウォーターハザードでラテラルウォーターハザードの処置をした。そのときは3ペナです。処置の過ちに1ペナ、誤所のプレーの2ペナが加算されます。
規則24−1:
ウォーターハザードの黄杭の近くにボールが止まった。そのとき杭を抜いた。それはノーペナです。赤、黄杭は障害物と認められます。
規則24−2a,b:
ウォーターハザードの橋にボールが止まった。そのときはそのまま打てばノーペナです。アンプレアブルであれば1ペナです。
規則13−4:
ウォーターハザードの赤杭内でバックスイング時に水面にクラブヘッドが触れた。そのとき2ペナです。
規則13−4注:
ウォーターハザード内でアドレス時にクラブヘッドが草に触れた。そのときはノーペナです。
規則13−4:
ウォーターハザード内でアドレスしたら小枝にクラブヘッドが触れてしまった。そのときは2ペナです。
規則23−1、12−1,2:
池に入ったボールが枯葉に隠れているので枯葉をどけた。ノーペナです。ボールが見える程度まで枯葉を取り除くことは出来ます。
規則24−1:
ウォーターハザード内でビニール袋が邪魔なのでどけた。そのときはノーペナです。
規則12−2、15−3:
ウォーターハザード内でボール確認の為にピックアップした。そのときノーペナです。リプレースしストローク続行です。
規則12−1:
池の水がにごっているのでクラブでボールを捜した。そのときノーペナです。アンプレアブルを適用すれば1ペナです。
規則26−2:
ウォーターハザードでそのままストロークしOBになったのでウォーターハザードの処置をした。そのときは2ペナです。最初にウォーターハザードの処置をすれば1ペナです。
規則26−1:
池越えで向こう側の土手に跳ね返って池に落ちた。そのとき1ペナでウォーターハザード処置をします。池の向こう側でリプレース等の処置をすると2ペナです。
グリーンオーバーのボールを池に入れてしまった。そのときは1ペナでウォーターハザードの処置をしますが、そのときドロップする位置はティーグランドに近い側です。
規則26−1、27−1、20−7c:
池にはまったと思い込みドロップしてストロークした。そのとき3ペナです。紛失ボール1ペナ、誤所2ペナの合計となります。
ウォーターハザードの処置をしたあとにボールが見つかっても1ペナです。元にリカバリーすることは出来ません。
規則27−1、26−1:
ティーショット、暫定球共に池の中。そのとき2ペナです。ウォーターハザードの処置をして3打目からのプレー続行です。
規則27−1:
クリークの小川の水にボールが押し流されOBゾーンに。このとき1ペナです。OBの処置をします。小川は人工物にはカウントしません。救済は受けられません。
規則14−6:
小川の水にボールが揺れていたがそのままストロークした。ノーペナです。
2008年のルール改正でノーペナとしました。
【コース内自然物】
規則24:
プレー中、林などにボールが入った場合、樹木などにスイングしたクラブが触れた場合はペナルティとなる場合があります。ローカル・ルールに定められている場合はその規定に従います。
【コース内の危険行為】
付則:
ローカル・ルールで決められている場合ペナルティとなります。
【コース内人口構造物】
規則24:
コース内人口構築物、スプリンクラーなどのキャップ、排水溝のフタなど、動かすことの出来ないものはクラブ・ワンレングス以内にドロップしペナルティ無しでプレイ継続できます。
一般的にローカル・ルールで決められています。
規則24−2b:
ボールが排水溝のフタの上に止まった、そのときはドロップしてプレー続行です、ノーペナです。ニヤレストポイントにドロップします。
変則ストローク:
アドレスがカート道路にかかるので救済を受けてドロップ、プレーを続行した、このときはノーペナです。
カート道路にボールが止まった:このときはニヤレストポイントのフェアーウエーにドロップしプレー続行です。ノーペナです。
【グリーンでのルール】
規則7−2:
グリーンの横で練習パットをした。そのときは2ペナです。ホールアウトするまでの練習ストロークはペナルティです。
規則16−1f:
他人のパッティング中にパットした。そのときは2ペナです。
規則10−2:
グリーンオンしていないボールがピンに近かったが先にプレーした。そのときはノーペナです。
定義44、規則18−2a:
グリーンエッジのボールをマークしピックアップした。そのときは1ペナです。
グリーンエッジとグリーンかの微妙な場合は他者の確認同意後、マークしピックアップする。グリーンオンの場合はノーペナ、グリーンエッジの場合は1ペナです。競技の時は競技委員の最低に従います。
【ホール】
付則:
グリーン上のホールで直径4.25インチ(108mm)、深さ4.0インチ(100mm)、金属性円筒などをはめ込む場合、パッティング・グリーンの水平面から1.0インチ(25mm)以下に設置し、円筒の外形は4.25インチ(108mm)以内であること。
【ハンディキャップ】
規則6:
ぺリア(ペアリア)方式、ダブル・ぺリア(ペアリア)方式、キャロウェイ方式、などがあります。コンペなどの際にハンディキャップ算出法として一般に普及しています。
現在では最も公平性が高いダブル・ぺリア方式を採用する場合が多いようです。
【パッティング】
規則16:
グリーン上でパッティング・ライン上を手やクラブ・ヘッドで触れるとペナルティです。
ボールを転がしてみるのも禁止です。
パッティングのときパッティング・ラインを跨いだり踏んだりしてはいけません。
規則16−1e:
ショートパットを他のプレーヤーに断り先にストロークする場合にラインをまたいだ。そのときはノーペナです。
規則14−1:
パターのソールでカップインした。そのとき2ペナです。
パター以外のクラブでパッティングした。そのときノーペナです。
規則25−1:
パッティングオンラインに水溜りがあり、ピックアップした。そのときノーペナです。水溜りを避けてリプレースできます。
規則16−1a:
パッティングオンラインの霜をふき取った。そのときは2ペナです。
規則16−1、13−2:
パッティングオンラインの草を抜き取った。そのときは2ペナです。
規則16−1:
パッティングオンラインをうっかり歩いてしまった。そのときはノーペナです。が故意の場合はペナルティです。
規則16−1c:
パッティングオンラインのボールマークを直した。このときはノーペナです。
規則16−1a/13:
パートナーがパッティングオンラインにスパイクマークを残して歩いたのでスパイクマークを直した。そのときノーペナです。
規則16−1a:
パッティングオンラインの砂を取り除いた。そのときノーペナです。ルースインペディメントは取り除くことは可能です。
規則14−2:
キャディーさんに傘をさしてもらってパッティングした。そのときは2ペナです。
規則3−2、20−1:
同伴プレーヤーがOKをくれたのでピックアップした。そのときマッチプレーではOK,ストロークプレーでは1ペナです。
規則14−2:
パッティングオンラインの後方にキャディーを立たせた。そのときは2ペナです。
規則8−2b:
キャディーにピンを持たせ、アドバイスどおりキャディーの靴先を狙ってストロークした。そのときは2ペナです。
定義27、規則17-4:
グリーンエッジからアプローチショットのボールがピントとホールに挟まって止まった。そのときノーペナです。カップインは認められます。
規則17−3、24−1、17-4:
グリーンエッジからアプローチショットのボールがピントとホールに挟まって止まったボールをピックアップした。そのときは2ペナです。カップインのあとピックアップしなければペナルティです。
ピンを抜かずにパッティングしボールがピンに当たった。そのときは2ペナです。
規則17−3:
パッティングのボールがピンを持っているキャディーに当たってカップインした。その時は2ペナです。ホールインは認められます。
寝かしたピンにボールが当たりカップインした。そのときは2ペナです。
規則19-1:
パッティングのボールがメンバーの歩いている靴に当たった。そのときはノーペナです。パッティングを元の位置からやりなおします。
規則16−2:
カップの縁でボールが止まったので、入るまで待った。そのとき2ペナです。不当な遅延プレートなります。10秒間はノーペナです。
規則18−2b:
カップの縁で止まったボールをストロークの為、アドレスしストロークに入ったとき強風でカップインした。そのときは1ペナです。リプレースでやり直しです。
【グリーン上でボールが衝突】
規則19:
グリーン上でのボールの衝突は当てたほうのプレーヤーが2ペナとなります。
当てられたボールは元の位置にリプレースします。
リプレースしないと2ペナです。
双方のボールがグリーン上にあるとき当てたほうは2ペナです。
当てられたほうはリプレースします。
規則19−5:
メンバーのボールに当たった。そのときは2ペナです。
規則19−5、18−5:
同時にパッティングしたボールがぶつかった。そのときはノーペナです。
但しカップインした場合は無効でやり直しです。
グリーエッジからのストロークでボールがグリーン上のボールに当たった。そのときはノーペナです。当てられたボールは元の位置にリプレースします。
【ボールのマーク】
規則20:
リプレースするボールはコース内の全ての場所でマークしなければなりません。
マークするときマーカーなどでマークし、他のプレーヤーの妨げとなる時はワン・クラブ・レングス以内にマークする。
規則20−1:
グリーン上のボールをマークせずにピックアップした。このとき1ペナです。
規則20−1:
マークをパターで押さえたらソールにくっついてきた。そのときはノーペナです。
規則20−7c:
ボールマークを間違えてパッティングした。そのときは2ペナです。
規則20−1:
グリーン上のボールをメンバーにマークしてもらった。ノーペナです。
裁定20−1/20:
ボールマークをはなしてマーキングした。そのとき1ペナです。ボールマークは直近にします。
【サブグリーン】
規則20:
サブグリーンにボールがオンした時はハザード及びグリーン外の最も近いサブグリーンから1クラブ・レングス内にドロップしプレー続行します。
ローカル・ルールに規定が無く、表示などが無い時はそのままプレーします。
【グリーン上の修理】
規則16:
ボール・マーク、ピッチ・マーク、古いホール・カップのあとなどは修理できます。
その他の場合はテストラインの改善で2ペナとなります。
【ボール・マークの修理】
規則16:
全てのボール・マークを修理できます。
【ピッチ・マーク】
規則16:
全てのピッチ・マークを修理できます。
【スパイク跡】
規則16:
ローカル・ルールで修理できると規定されている場合があります。
【パッティングのボール】
規則16:
グリーン上でパッティングのためにマーキングをしたボールは汚れをふき取ったりぬぐったり出来ます。回数の制限は有りません。
【ホール・アウト】
規則3:
ボールがホール・カップに落ちたときホール・アウトとなります。
ホール・アウトしなかった場合は失格となります。
マッチプレーの時は対戦相手の承認でプレーを省略できます、俗に言うOKです。
【スコア・カードの提出】
規則6−4b:
コンペのときなどにスコア・カードの提出が必要です。
このときプレーヤーは真実を記載し、提出します。
ハンディキャップもプレーヤーが記載します。
競技委員会や委員が決定する場合はそれに従います。
【ぺリア方式】
規則6:
ペアリア方式、イリノイ州ペオリアのパブリック・コースで始まったハンディキャップ計算方法で、1ラウンドのホールからパーの合計が24の隠しホールの6ホールを選び、プレーヤーのスコアの3倍からコースのパー(72など)を引いたものの80%をハンディとします。
【ダブル・ぺリア方式】
規則6:
ペアリア方式を更に公平にするため始まったハンディキャップ計算方法で、1ラウンドのホールからパーの合計が48の隠しホールの12ホールを選び、プレーヤーのスコアの3倍からコースのパー(72など)を引いたものの80%をハンディとします。
【キャロウェイ方式】
規則6:
米国プロ・ゴルファーのキャロウェイが考案、グロス・スコアから最悪のホール・スコアを引き計算する、インスタント算出法。
上級者が捜査する場合が多く、やや公平性に欠けます。
【アテスト】
規則6:
あるプレーヤーのスコアを記入し正しいことを証明するためにサインをする場合、マーカーまたはアテスターといい、マーカーが記入したスコアを確認しプレーヤーズ・シグネチュアー欄にサインする場合をいいます。
【ラウンド終了後のルール】
規則6−6d:
提出したスコアカードのスコアが実際より少なかった。過少申告で競技失格です。
規則6−6注1、33−5:
ホールごとのスコア申告はあっていたが、合計が間違っていた。そのときノーペナです。合計計算を訂正できます。
規則6−6b:
スコアカードに記名を忘れた。そのときは競技失格です。
マーカーの記名を忘れた。そのときは競技失格です。
マーカーと自己の記名蘭を間違えたままスコアカードを提出した。ノーペナです。訂正できます。
規則6−6a:
マーカーの署名後、スコアを訂正しカードを提出した。競技失格です。訂正時にマーカーの署名をやり直すか、マーカーの承認を得る必要があります。
規則6−2b:
ハンディキャップの記載を間違えた。そのとき過少申告はセーフ、過大申告は競技失格です。つまり有利な方向でハンディキャップを誤り申告した場合は失格となります。
【その他のルール】
月例競技会:
公認ボールの使用。ローカル・ルールで規定された場合はその規則に従います。
スタートの打順:
クジ引きその他で決定する。ルールに規定があります。またローカル・ルールで規定がある場合はそれに従います。
規則6−8a,b:
豪雨の為プレー中断の支持があったがプレー続行した。同伴のマーカーがいない場合のプレーは承認されない。また競技委員から支持の場合は競技失格となります。
置き忘れたパターを取りに戻った。そのときはノーペナです。但し、同伴プレーヤーや競技委員の承認が無い場合は失格となります。
同伴者の一方的なアドバイス:ノーペナです。
ショットのやり方をキャディーがアドバイスした:ノーペナです。
意図的にクラブ選択の示唆をした:2ペナです。
メンバーに使用クラブを教えた:両者共に2ペナです。
パートナーとボールが入れ代わった:気がつかなかったのでプレーを継続した。そのときはノーペナです。